Re2O - ヘアケアクリニック 六本木・福岡のAGA治療・注入療法

ヘアケアクリニック

ヘアケアクリニック

Re2O
(リトゥオ)

ヒト由来ECMに着目した

新しい肌育治療

矢本 英之

監修医師:矢本 英之

美容皮膚科/美容外科/植毛外科/形成外科/一般皮膚科/再生医療科/感染症科
国立名古屋大学医学部卒/日本赤十字社医療センター 麻酔科・集中治療科
ヘアケアクリニックグループ創業
ボトックスやヒアルロン酸処置から、植毛手術や最先端再生医療による頭髪治療まで幅広くご相談ください。
   

Re2O(リトゥオ)とは

Re2O(リトゥオ)は、ヒト由来の無細胞同種真皮 (hADM:Human Acellular Dermal Matrix)を用いた製剤です。

hADMには、皮膚の細胞外マトリックス(ECM)を構成する コラーゲンやエラスチンなどが含まれています。

Re2Oは、肌を構成するECMそのものに着目した肌育治療です。 当院では1本150mgの粉末製剤を使用し、溶解後の目安量を5ccとして施術します。 水光注射と医師による手打ちの2つの方法をご用意しています。

このような方に

  • 肌のハリや弾力が気になる
  • 毛穴の開きが気になる
  • 小じわが気になる
  • 肌のキメを整えたい
  • 肌育治療を受けたい
  • これまでとは異なる肌育治療を検討している

ECM(細胞外マトリックス)とは

ECM(細胞外マトリックス)は、細胞の外側に存在し、 組織の構造を支えている成分のまとまりです。

皮膚ではコラーゲン、エラスチン、プロテオグリカンなどが 肌の構造や弾力、水分保持などに関わっています。

Re2Oは、このECMに着目したhADM製剤です。


コラーゲン

真皮を構成する主要なタンパク質のひとつで、 肌の構造を支える役割があります。

エラスチン

組織の弾力に関わる成分で、 コラーゲンとともに真皮を構成しています。

プロテオグリカン

ECMを構成する成分のひとつで、 組織の水分保持や構造に関わっています。

Re2Oの製剤について

1本150mgの粉末製剤

Re2Oは粉末状の製剤です。
当院では施術時に薬剤を溶解して使用し、 1本あたり溶解後の目安量を5ccとしてご案内しています。

スタンダードとプレミアムの2コース

当院では、Re2Oを溶解する際に使用する薬剤の内容によって 「スタンダードコース」と「プレミアムコース」の2つをご用意しています。

使用する溶解薬剤の詳細については、 診察・カウンセリング時にご案内します。

2つの注入方法

1. 水光注射

HYCOOX INJECTORによる水光注射

当院の水光注射では、 HYCOOX INJECTOR(ハイコックスインジェクター)を使用しています。

9本の極細針を使用し、 広い範囲へ薬剤を細かく注入していく方法です。

2. 医師手打ち

医師による手打ち注入

医師が注入部位を確認しながら、 必要な箇所へ細かく注入していく方法です。

注入方法は、肌の状態やご希望の部位を確認したうえでご案内します。

料金

Re2O 水光注射

1本150mg(溶解後の目安5cc)

スタンダードコース 59,800円
プレミアムコース 79,800円

Re2O 医師手打ち

1本150mg(溶解後の目安5cc)

スタンダードコース 69,800円
プレミアムコース 89,800円

※医師手打ちは、水光注射の各コース料金に+10,000円です。
※表示価格は税込・自由診療です。
※施術方法や使用量は、肌の状態やご希望を確認したうえで決定します。

治療の流れ

STEP
01
カウンセリング
STEP
02
診察・施術方法のご案内
STEP
03
必要に応じて麻酔
STEP
04
Re2O施術
STEP
05
施術後のご案内・お会計

治療前・治療後に
注意すること

Re2Oには以下の注意事項・副作用のリスクがあります。

施術の副作用

  • 疼痛、赤み、腫れ、内出血、膨疹などを生じることがあります。
  • まれにアレルギー反応、感染、硬結などが生じる可能性があります。
  • 注入部位や注入方法によって、ダウンタイムの程度は異なります。

注意事項

  • 妊娠中・授乳中、または妊娠の可能性がある方は事前に医師へご相談ください。
  • 注入部位に皮膚感染症がある方は施術を受けられない場合があります。
  • 出血性疾患・自己免疫疾患などの既往がある方は事前に医師へお申し出ください。
  • 過去に注入製剤でアレルギー反応が出たことがある方は事前に医師へお申し出ください。

※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。
※この治療法で用いられる医薬品・医療機器は国内において薬機法上の承認を受けていません。
※未承認の医薬品・医療機器について、厚労省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご覧ください。
※この治療法で用いられる医薬品・医療機器を使用し、万が一健康被害があった時、医薬品副作用被害救済制度等の救済の対象になりません。

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