ヒアルロン酸 - ヘアケアクリニック 六本木・福岡のAGA治療・注入療法

ヘアケアクリニック

ヘアケアクリニック

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸注入

技術力とデザイン力

66,000円

矢本 英之

監修医師:矢本 英之

美容皮膚科/美容外科/植毛外科/形成外科/一般皮膚科/再生医療科/感染症科
国立名古屋大学医学部卒/日本赤十字社医療センター 麻酔科・集中治療科
ヘアケアクリニックグループ創業
ボトックスやヒアルロン酸処置から、植毛手術や最先端再生医療による頭髪治療まで幅広くご相談ください。
   

ヒアルロン酸とは

水分保持の力があり、肌の潤いを保つ成分のひとつで、もともと体内に存在する物質です。
肌に注射するとシワをふっくらと皮下から持ち上げてくれます。
シワを持ち上げる効果のほか、女性的なおでこの丸みや鼻を高くする施術も可能です。

人気の理由

特徴
01
短時間で効果を実感できる
特徴
02
傷跡が残らない
特徴
03
術後ダウンタイムがない

ヒアルロン酸の使い分け

当院では多数のヒアルロン酸を揃え、部位によって注入するヒアルロン酸を変えることをお勧めしております。
目元、ほうれい線、顎先など、注入する部位の硬さや皮膚の柔らかさを確認しながら施術していきます。

また当院では、瞼ヒアルロン酸(眼窩ヒアルロン酸・奥目ヒアルロン酸)にも対応しています。上まぶた〜眼窩周囲のボリューム感が気になる方は、診察時にご相談ください。

当院で取り扱いのあるヒアルロン酸

・アラガン社 ジュビダームビスタ ボリューマXC
・アラガン社 ジュビダームビスタ ボリフトXC
・アラガン社 ジュビダームビスタ ボルベラXC(瞼・眼窩・奥目ヒアルロン酸で使用する目安製剤)
・クレヴィエル コントア
・ニューラミス

※アラガン社のジュビダームビスタは、厚生労働省より認可されている製剤です。
※クレヴィエルは、MFDS(韓国食品医療品安全庁)認可製剤ですが、国内未承認です。
※ニューラミスは韓国製で世界30カ国以上で承認されていますが、国内未承認です。
※ご希望の製剤があれば診察時に必ずお申し出ください。

万が一の時の溶解剤

ヒアルロン酸注入後に「もう少しボリュームを減らしたい」「左右差や凹凸を調整したい」といった場合、 ヒアルロン酸を分解する酵素であるヒアルロニダーゼを用いて調整することがあります。
ヒアルロン酸製剤は、製品ごとに濃度や架橋構造などが異なるため、同じ量の溶解剤を使用しても溶け方が同じとは限りません。 注入された製剤・部位・量・注入からの期間などを確認しながら、必要な範囲を調整していきます。

当院では、ヒアルロン酸溶解の選択肢として ヒアルロニダーゼ・ハイラックス・ヒレネックスの3種類をご用意しています。 いずれもヒアルロン酸を分解する酵素製剤ですが、製剤の由来や剤形などに違いがあります。

溶解酵素

ヒアルロニダーゼ

ヒアルロン酸を分解する酵素そのものを用いる溶解注射です。 注入したヒアルロン酸のボリュームを減らしたい場合や、形・凹凸などを調整したい場合に使用します。 フィラーの種類や注入量によって必要量は変わるため、1回の処置ですべてを溶かすとは限りません。

1.0cc 3,300円(税込)
液状ヒアルロニダーゼ製剤

ハイラックス

韓国のBMI Koreaが製造する液状タイプのヒアルロニダーゼ製剤です。 粉末を溶解して使用するタイプとは異なり、あらかじめ液状で製剤化されていることが特徴です。 ヒアルロン酸を分解するという基本的な働きは共通ですが、製剤ごとに酵素量や剤形が異なるため、 実際の使用量は溶解したい範囲や注入されているフィラーを確認して判断します。

1.0cc 11,000円(税込)
ヒト遺伝子組換え型

ヒレネックス(HYLENEX recombinant)

ヒト型のヒアルロニダーゼ(rHuPH20)を遺伝子組換え技術で製造した液状製剤です。 米国では医薬品として承認されており、1mL中に150 USP単位のヒアルロニダーゼを含みます。 動物由来のヒアルロニダーゼとは製造由来が異なり、文献上は免疫反応が起こりにくい可能性が示されていますが、 アレルギー反応の可能性が完全になくなるわけではありません。

1.0cc 11,000円(税込)
3種類を用意している理由

ヒアルロン酸溶解は「どの薬剤を使うか」だけでなく、 何のヒアルロン酸を、どの部位で、どの程度まで調整するのかが重要です。 ヒアルロン酸フィラーは製品によってヒアルロニダーゼへの反応性が異なることが知られているため、 当院では注入歴や現在の状態を確認したうえで、使用する製剤や量をご案内します。 必要に応じて、一度ですべてを溶解するのではなく、状態を見ながら段階的に調整することがあります。

※ヒアルロニダーゼ製剤では、注射部位の赤み・腫れ・痛み・かゆみなどのほか、まれにアレルギー反応が起こることがあります。
※ヒアルロン酸フィラーを溶解する目的での使用は、製剤の承認適応と異なる場合があります。使用する製剤については診察時にご説明します。

ヒアルロン酸溶解のみをご希望の方へ
ヒアルロン酸施術枠を確保された上で「ヒアルロン酸溶解」のみを希望される場合は、特急料金として+33,000円(税込)がかかります。
予約画面では、ヒアルロン酸枠を確保された上で「ヒアルロン酸溶解」を希望されないようにお願いいたします。

注入量の目安

当院対応メニュー

瞼ヒアルロン酸(眼窩ヒアルロン酸・奥目ヒアルロン酸)

「まぶたヒアルロン酸」「眼窩ヒアルロン酸」「奥目ヒアルロン酸」と呼ばれる施術にも対応しています。

上まぶた〜眼窩周囲のボリューム感を確認しながら、ヒアルロン酸を注入して形を調整する施術です。 当院では、瞼・眼窩・奥目への注入で使用する製剤の目安として アラガン社 ジュビダームビスタ ボルベラXCをご案内しています。

使用製剤の目安 ボルベラXC
使用量の目安 1.0cc

※必要な注入量や実際に使用する製剤は、まぶた・眼窩周囲の状態やご希望の仕上がりを確認したうえで医師が判断します。

ヒアルロン酸の部位別注入量の目安

料金

ヒアルロン酸製剤

ジュビダーム/クレヴィエル

部位関係なし

0.5cc 53,000円

Neuramis

部位関係なし

0.5cc 39,930円

ジュビダーム/クレヴィエル

部位関係なし

1.0cc 78,000円

Neuramis

部位関係なし

1.0cc 66,000円

アラガン社 スキンバイブ(旧ボライト)

SKINVIVE/1.0cc

1.0cc 48,400円

ヒアルロン酸溶解

ヒアルロニダーゼ

ヒアルロン酸を分解する酵素を用いた溶解注射。形・ボリューム・凹凸などの調整に使用します。

1.0cc 3,300円

ハイラックス

液状タイプのヒアルロニダーゼ製剤。製剤・注入範囲などを確認して使用量を判断します。

1.0cc 11,000円

ヒレネックス

ヒト遺伝子組換え型ヒアルロニダーゼ(rHuPH20)の液状製剤です。

1.0cc 11,000円

ヒアルロン酸溶解のみの特急料金

ヒアルロン酸施術枠を確保した上で、溶解のみを希望する場合。溶解注射の料金とは別途かかります。

追加料金 +33,000円
ヒアルロン酸溶解について 当院では、ヒアルロニダーゼ・ハイラックス・ヒレネックスの3種類をご用意しています。
製剤ごとに料金が異なります。使用する製剤については診察時にご案内します。

ヒアルロン酸施術枠を確保された上で「ヒアルロン酸溶解」のみを希望される場合は、特急料金として+33,000円(税込)がかかります。
予約画面では、ヒアルロン酸枠を確保された上で「ヒアルロン酸溶解」を希望されないようにお願いいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。

その他

ブロック麻酔

1回 3,300円

院長指名料

指名料 3,300円

※表示価格は税込・自由診療です。
※ヒアルロン酸溶解は、ヒアルロニダーゼ1.0cc 3,300円、ハイラックス1.0cc 11,000円、ヒレネックス1.0cc 11,000円です。
※ご希望の製剤があれば診察時に必ずお申し出ください。
※使用する製剤や注入量は、ご希望の部位・仕上がり・診察時の状態などを確認したうえで医師が判断します。
※価格は予告なく変更となる場合があります。

治療前・治療後に
注意すること

ヒアルロン酸注射には以下の注意事項・副作用のリスクがあります。

施術の副作用

  • 内出血、赤み、腫れ、痛みなどを生じることがあります。
  • まれに感染やアレルギー反応が起こることがあります。

治療後に注意すること

  • ヒアルロン酸を注入した部位に、数週間から数ヶ月後に『遅発性結節』と呼ばれるしこりが生じることがごく稀にあります。これには痛みや腫れが伴う場合があります。
    詳しくは『ヒアルロン酸による遅発性結節について』をご覧ください。

※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。
※この治療法で用いられる医薬品・医療機器は国内において薬機法上の承認を受けていません。
※未承認の医薬品・医療機器について、厚労省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご覧ください。
※この治療法で用いられる医薬品・医療機器を使用し、万が一健康被害があった時、医薬品副作用被害救済制度等の救済の対象になりません。

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